2013年01月09日

ダイオウイカを深海で映像撮影、日本の科学者ら

【1月7日 AFP】NHKなどが7日、太平洋の深海でダイオウイカの映像撮影に成功したと発表した。

 国立科学博物館は、NHKと米ディスカバリーチャンネル(Discovery Channel)と共同で、ダイオウイカが深海に生息する様子を世界で初めて映像で撮影することに成功した。

 同博物館の窪寺恒己(Tsunemi Kubodera)氏ら3人が乗り込んだ潜水艇は7月、小笠原・父島の東15キロの沖合い、水深630メートルでダイオウイカと遭遇し、水深900メートルほどまで追跡したという。

 NHKは全身が銀色で大きな黒い目を持ったダイオウイカが、海流に逆らって泳ぎながら餌のイカをつかまえる映像を放映している。

 遭遇したダイオウイカの全長は3メートルほどだったが、窪寺氏がAFPに語ったところによると、2本の長い触腕が切れており、切れていなければ推定8メートルほどあったとみられる。(c)AFP
posted by つくね at 01:11| Comment(0) | ライフ・カルチャー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。